【有酸素運動と筋トレ】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

筋トレを行う時間帯

筋トレを行うのにふさわしい時間帯としては、就寝1〜2時間前が理想と言われます。筋トレは、筋肉に刺激を与えたり、筋肉を壊すことです。傷ついた筋肉は修復され、以前より大きくなります。その修復に必要な成長ホルモンは寝ている間に出るのです。理想的な筋トレの流れとしては、・食後1〜2時間空け、トレーニング。・トレーニング後、30分以内にたんぱく質(プロテイン)を摂取。・トレーニングから2時間以内に就寝する。こうなるみたいですが、あまり負荷の高いトレーニングを就寝前に行うと、交感神経が活発になり、興奮状態になって寝られなくなることがあるので、注意が要ります。就寝30分前は筋トレはしない方が良いでしょう。

トレーニングする前には、グリコーゲンを体にためるため、炭水化物とプロテイン中心の軽食を摂り、その1時間半から2時間後ぐらいの消化が落ち着いた頃が良いでしょうが、たくさん食べたのなら、さらに1時間は空けたほうが良いみたいです。

夜は副交感神経が優位になるため、通常は、昼から夕方までの間がトレーニングに適した時間帯ということになり、このため、クラブ活動などではこの時間帯が丁度良い、ということになります。ただ、仕事をしていると、その時間帯にトレーニングするのは難しくなります。こうしたことからも、仕事が終わって帰宅後にトレーニングすることになるでしょう。

筋肉は栄養不足の状態で運動させると分解されてしまうため、空腹時の筋力トレーニングは避けるべきです。また、運動後にも筋肉をダメージから回復させるための栄養補給をさせる必要があります。こうしたことから、運動前後にある程度の時間的余裕も必要となります。こうした時間帯も考えて、トレーニングを行うのが理想的、ということになります。




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