【有酸素運動と筋トレ】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

ダンベルによる筋トレ

器具を使って筋トレを行うとすれば、基本的なものは、やはりダンベル、バーベルでしょう。ダンベルとバーベルがあれば、たいていのトレーニング運動はできます。ただし、あまり軽すぎるダンベル・バーベルでは意味がありません。ずっと同じダンベルを使っていたのでは、なかなか筋肉が付かないものです。最初は負荷があっても、ある程度力がついても同じ重さでトレーニングしては筋肉が増えてくれません。

筋肉をつけるには、常に負荷を与えなければいけないので、ずっと同じ重さを使うのではなく、筋肉がつくのに合わせて徐々に使う重さを上げていくことがポイントとなります。これからダンベルやバーベルを買うなら、先のことも考え、やや重めに感じるものを選んだほうが良いでしょう。

ダンベルは、重量が決まっているタイプと、重量を変化させられるダンベルがあります。本格的に筋トレを考えているなら、重量を変えられるダンベルのほうが良いでしょう。鍛える箇所によって使う重さが違うので、一定の重さでは効率良いトレーニングができません。重量を変えられるタイプだと、ステップアップして重量を上げる場合にも、ダンベルを買い換えたりする必要はありません。

ダンベルシャフトは、スクリューシャフトとノーマルシャフトの二種類があります。スクリューシャフトは、シャフトの表面に大きなネジ山が刻んであるタイプで、ネジ式のストッパーでプレートを固定するのでプレートが落ちてしまう可能性がほとんど無く、安全にトレーニングを行う事ができます。ノーマルシャフトは、シャフト自体はツルツルの棒で、ストッパーについているネジの締め付けでプレートを固定するタイプです。ストッパーを装着しやすいという利点はありますが、少しでもネジが緩むとプレートが落下する危険があります。安全性の面で、ダンベルはスクリューシャフトを選ぶべきでしょう。




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