【有酸素運動と筋トレ】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

器具を使った筋トレ

器具を使って筋トレを行う場合、目的、部位によって適切な器具が異なってきますが、トータルで考えた場合、やはり昔ながらのバーベル・ダンベルのセットが一番使い出があるでしょう。片方30kg両方の合計が60kgのダンベルがあれば当分はそれだけでトレーニングできます。全身のために豊富なバリエーションの運動のためには、ベンチプレスなどの台も必要となります。

バランスボールも筋トレに有効と言われます。コンディショニング、インナーマッスルの強化、骨盤の安定、トレーニング強度の強化、と様々な効果があります。値段は980〜9800円までありますが、初めは安いものでも良いみたいで、とりあえず自重、ダンベルには耐えられますし、特に不都合はないようです。

筋トレには腕立て伏せが有効とも言われますが、腕立て伏せの補助具として、プッシュアップ・バーがあります。これも結構使い出があるみたいです。プッシュアップバーを使うと、稼働域を広げて負荷を高めるだけではなく、手首から肘を地面と垂直に維持するところに大きなポイントがあるとされています。普通の腕立て伏せに比べれば大胸筋のトレーニング効果は断然高いとも言われます。

腹筋のための器具としては、腹筋ローラーがあります。これのポイントは腹筋を使って体を曲げると言うことで、後は、伸ばした時にローラーを下に押し付けるように力を入れると良いみたいです。要するに重心をローラー側に持ってくるのです。必ず背中を軽く丸めた状態で行います。さもないと背骨を痛めます。あと無理をしない事です。これをうまく使いこなせるようになると、かなり腹筋に効果的ですが、初心者には使いこなすのが難しく、筋力が弱くて支えが効かないまま体を完全にのばしきると、床にあごをぶつけてしまう可能性があります。ローラー部分がすべりにくい材質のものを選ぶのがポイントとなります。




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