【筋トレ方法ガイド】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

太ももの筋トレ

太ももを鍛えるには、やはりスクワットでしょう。ただ、初めのうちからあまり高負荷のトレーニングを行うと、長続きしません。初めはランニングなど、走ることを中心にしたトレーニングから始めるのも良いかもしれません。太ももを鍛える、と言うことでは、坂道ダッシュが効果的です。また、太ももを抱えるようにしてジャンプするのも良いでしょう。自転車やボート漕ぎのトレーニングも太ももを太くします。太ももを鍛えると言うと、うさぎ跳びを連想する人もいますが、今は、うさぎ跳びは却って足を痛めるということで、あまり行われません。

スクワットは、主に太ももの大腿部の筋肉を鍛える筋力トレーニングです。太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉を鍛えるのは、太もものたるみを解消する効果があります。また、スクワットは太ももの裏側やお尻の筋肉も鍛えられるので、有酸素運動による体脂肪燃焼と組み合わせれば、下半身全体の引き締めにも効果的となります。

スクワットの基本は、1・足幅を肩幅と同じか、少し広いぐらいにして立ち、つま先は少し外側に向けます。2・手は頭の後ろに軽く添え、視線を前に向けたまま、背すじを丸めないように注意しながらしゃがんで行きます。この時、ヒザはつま先よりも前に突き出さないように注意し、ややお尻を後に突き出すような感じにします。15〜30回を1セットに、間に一分くらい休憩を置き、2、3回行います。

初めのうちは、しゃがみ方が浅くても構わないので、ふとももが床と平行になるくらいを目標にやってみましょう。慣れてくれば、回数を増やすとともに、ダンベルなどを持ち、少し負荷をかけてみます。ただ、バーベルを使ったスクワットでも、30kg程度までにとどめたほうが良いでしょう。




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