【筋トレ方法ガイド】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

腕の筋トレ

腕には、肩部分にある三角筋、いわゆる「力こぶ」にあたる上腕二頭筋、上腕二頭筋の裏側にある上腕三頭筋、肘から先にある前腕屈筋・前腕伸筋群と、いろいろと複雑に筋肉が絡み合っています。このため、すべての筋肉をバランスよく鍛える必要がありますが、実際、筋肉の構造が複雑なため、効果的な方法を見つけるのも難しいようで、野球選手などの専門のトレーナーでも、いろいろと独自の鍛え方を研究しているようです。また、鍛え方の是非についても、賛否両論いろいろな意見が交わされたりしています。

走る速度、ジャンプ力など、様々な運動能力で、人間は地球上の他の生き物にかないませんが、唯一、人間が他の動物と比べて優れている運動能力は、“投げる”力なのです。この点からも、人間の腕の筋肉がいかに発達し、複雑なのかがわかります。特に上腕三頭筋は、上腕二頭筋に比べると鍛えにくい筋肉なので、注意が必要です。いろいろな専門家の意見を聞きながら鍛えるようにしましょう。

腕の筋トレとして、手軽に行えるのは、腕立て伏せと懸垂でしょう。ただ、どちらも負担が大きいので、無理のない範囲内で初め、少しづつ回数を増やしていくようにしましょう。道具を使った方法としては、ダンベルやチューブを使ったトレーニングが一般的です。ダンベルなど器具を使ったトレーニングの場合、初めは10回、慣れてきたら20回程度を1セットにして行うのが適当です。

腕を鍛えるには、まず脂肪を減らし、きれいな腕にすることも大事です。腕を回したり、腕を横に動かしたりなど、日常でこまめに軽く腕の体操を行うことで、かなりの腕痩せができます。ポイントとしては、普段あまり使われていない腕の筋肉を意識して使うように心がけてみることです。トレーニングが苦手人は、プールなどで泳ぐのが良いでしょう。プールでクロールや平泳ぎなどで泳ぐのも効果があります。




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