【筋トレ方法ガイド】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

腹筋を割るために

腹筋を鍛え、割れて見えるようにしたい、と考える前に、まず知っておくべきなのは、元来、人間の腹筋は割れているもの、ということです。つまり、割れている腹筋の上に、体脂肪がかぶさっていることで、割れているのがわからなくなってしまっているのです。腹筋を鍛える際に知っておくべきこととして、既にお腹に脂肪がたっぷり付いてしまっているような人は、腹筋運動だけではダメ、ということです。

この場合、ジョギングや水泳など有酸素運動も取り入れて脂肪を燃焼させるのが大事です。脂肪が少なくなることで、腹筋の線が浮かび上がり、割れて見えてくるようになります。有酸素運動としては、ウォーキングも効果的です。ウォーキングといっても、意識して運動を行う必要はなく、日常で、一駅くらいは歩くようにするなどでも、十分に効果は現れるものです。余分な栄養を摂り過ぎないように心がけ、有酸素運動を積極的に行うようにする。こうした日常の心がけで、脂肪を燃焼させることができるのです。

その上で、割れた腹筋をより目立たせるには、腹筋そのものを肥大させ、分厚くする必要があります。腹筋を肥大させるには、ある程度負荷をかけたウエイトトレーニングを行います。それには、クランチが有効です。クランチを行う時は、腰を浮かさないように気をつけながら、へそをのぞきこむように腹筋に効かせるのがポイントです。息を吐きながら1〜2秒ほどで上げ、上げたまま2秒間ほど静止し、3秒以上かけてゆっくり下ろします。手は腹の上に置きます。

筋肉が付くのには結構時間がかかるものです。筋肉が付いてきたのを実感できるようになるには、最低でも3ヶ月はかかると言われています。1ヶ月程度では効果はでません。しかし、なかなか成果が見られないからといって挫折せず、地道に続けることが一番の基本でしょう。




▲このページの上部へ