【筋トレ方法ガイド】 - 腹筋の鍛え方・割り方


筋トレに関する情報をご紹介

腹筋の鍛え方

腹筋運動は、筋力トレーニングでも、腕立て伏せなどと並んで代表的な筋力トレーニングの一つと言ってよいでしょう。最近は、腹筋を鍛えるための器具もいろいろと市販され、こうしたものを利用するのも良いでしょうが、腹筋を鍛えるための運動は、昔からあらゆるスポーツで行われています。いちばんポピュラーなのは、シットアップ(上体起こし) でしょう。

シットアップ(上体起こし)は、仰向けに横になった状態で、上半身を起こし、また仰向けに寝る動作を繰り返すものです。後頭部で手を組む姿勢で行っているのを良く見るでしょう。足首を他のの人に押さえてもらうとやりやすく、初めはこの形で行うのが良いみたいです。最初のうちは10〜20回を目安に腹筋トレーニングを行います。ただ、腰への負担大きいので、腰痛などを持つ人は無理に行うのは良くありません。

もう少し負担が少ない方法としては、クランチがあります。クランチは、ひざを曲げ、ひざから下を椅子などに乗せた状態で上体起こしを行うもので、シットアップほどは体を起こさず行います。これでも、腹筋を鍛える効果は十分と言われています。動作の範囲はそれほど大きくなく、上体を半分くらい起こせば十分とも言われています。呼吸は止めないように、起こすときに息を吐いて、戻す時に息を吸ようにします。また、動作は決して反動を付けて行わない。ここがポイントです。

Vシット(V字腹筋)というものもあります。これも見たことがあるかもしれませんが、仰向けに寝た状態から手と足を上に伸ばし、V字型を作り、少しの時間維持するものです。ジャックナイフとも呼ばれます。 ただ、ここまでくると、かなり負担が大きいので、ある程度腹筋が付いてから、さらに鍛える場合に行うと良いでしょう。これも、初めは無理のない範囲内で、V字型を維持する時間を少しづつ伸ばすようにします。




▲このページの上部へ